Ortlieb アルティメット6クラシック L ハンドルバーバッグ

自転車バッグ.アクセサリー類
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Ortlieb アルティメット6クラシック L ハンドルバーバッグ
内寸:H21xW23.5xD17.5cm
8.5L/730g

旅系自転車乗りには説明不要のオルトリーブによるフロントバッグ。
自分の所有するものはLサイズなのだけど、後述するもろもろの理由で、これから購入する人にはMサイズをお勧めしようと思っていたのだけど、既に8.5LのLサイズは廃版で、7LのMサイズがメインの模様。

なのでこれからフロントバッグ買おうって方はわざわざLサイズの在庫探さずMサイズ買うことをお勧めしておきます。

オルトリーブのほとんどのハンドルバッグは手前側から開くようになっているので、自転車にまたがっているときも中のものが取り出しやすくなっている。
で、このLサイズは8.5Lだけあってモノがめちゃめちゃ入る。

フロントバッグという特性上、貴重品やカメラ等すぐに取り出しやすいものを入れる方がほとんどだと思うけど、これが便利なのでついついモノを沢山入れすぎてしまう。
結果、経年により重みでたわんで前にお辞儀するようになってきてしまった。
あと段差なんかでも重たい状態だとバッグがバインバイン揺れる揺れる。

わかりにくいのだけど、結果、バッグ背面が経年によりたわんできてしまって、アタッチメントを少し上向きに取り付けして、バッグ本体が水平に近くなるようになってきてしまった。
ついついモノを入れすぎてしまうので、少々無理させてしまっているかな、という感がある。
カメラ等重量物を入れてしまいがちなので、あまり重くならないよう、あえてMサイズをお勧めしたい。自分も買い替えるならMサイズを買うと思う。

それからアタッチメントだけど、純正品はワイヤーでガジガジに締める為ハンドル、ステムへの攻撃性が高くカーボンハンドルも使用不可になっているので、リクセン&カウルのアダプターをお勧めしておきたい。
ちなみに純正のアダプタは一応、鍵もついてるんだけど、そのカギはバッグをアダプターとロックするもので、バッグ自体は鍵かけてようと開くので、いったいどういった用途なのか謎。

このバッグの背が少し高いのでハンドルバーにライト等はつけられなくなってしまうのでどこかに移設する必要があると思う。

旅中に知り合った人は、下ハンにつけたりとか、フロントフォークにつけたりと人によっていろんな留め方をしている人がいた。
写真はバッグにライトが干渉しないようにかさ上げしてあったパターン。

現行のはフタが、どれもマグネット留めに変更になっているようだけど、昔のヤツはボタン留めだった。
左右の2か所にボタンでパチン!と留める感じ。
けどこのボタンが強力すぎて、開けるときに本体のオス側がメス側(フタ側)についてきてもげてしまった。使ってて両方とももげてなくなってしまった。
話をしても他のツーリストも同じ状態になっていたのでそういうモノなんだと思う。
なのでマグネットタイプに移行したんだろうけど。
因みにボタンで留めていなくてもしっかりふたをかぶせていればモノがはねてフタが開くことはまずない。相当なダートでも一度も開くことはなかった。
なのでもしボタンタイプのものを使ってる方がいたらボタン使わずにフタかぶせるだけで充分です。

中は小さいジッパーとキーを留めるスナップがついてる。
外寸幅はこのLサイズ、でっぱり部で280mmとドロップハンドルでも全然大丈夫なくらい。
7年ぐらい3~4万キロくらいは使ってるので穴も開いてるし変形もしてるけど、やっぱり耐久性はピカイチ。もちろん浸水したことも一度もない。
¥10000~¥15000とハンドルバッグにしては値段も高めだけどこの耐久性を考えたらむしろ安いんじゃないかと思います。

コメント

  1. […] モノがいいだけにうまく活かせないのが残念なのだけど、自分はドロップハンドルしか使わないので結局1週間程度のツーリングに一度使ったのみで、使わなくなってしまった。 フラットバーのバイクでツーリングする人には、防水だし、オルトリーブのバッグ以上に容量が得られるし、ハンドリングも損なわない上、ハーネスによる拡張性も高いのでおススメできるものだと思います。 […]

  2. […] 使ってみた感じなんだけど、結構ぶれるのと、重心が低いせいか、ハンドルの留めている2か所を基準にバッグ全体が下がってくる。 下がってくるというか、2点でぶら下がっている感じ。 容量に対して固定の仕方が心もとないような印象。 自分はこれ以前はずっとオルトリーブのフロントバッグを使ってきているので、まあ容量少ないのもあるけどバッグの剛性自体もそこそこ高いのでステアリングに対してぶれるようなこともなかった。 対してこれは、実質上の2点で重量支えてる状態なのでぶれまくる。 […]