ツールボトルの中身

自転車バッグ.アクセサリー類
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ツールボトルの中身

自分の自転車に取り付け常時携帯しているツールボトルのその中身。
ここは人によって使い方も違うと思うので他の人がどうやって使っているのか気になるところ。

自分はボトル本体の中に、予備チューブ、エンド金具前後、タイヤレバー、タイヤブート、マルチツール、パンク修理キットを収納して携帯している。
自転車が変わっても中身はいつも同じで、対応するチューブ、エンド金具サイズを変えるだけ。

エンド金具は、最近はクイックだけホイールについているものを転用するようになったのでクイック部は無しで携帯。
以前はオーストリッチの金具を使っていたけど、幾多の輪行でべこべこになってきたので買い換えて今はR250というブランド。金具もいろいろ出ているけど、プラ製のものは締め込めば締め込むだけ潰れてしっかり保持できなかったのでアルミ製のものを購入するようにしています。

チューブは劣化しないようと、ボトルの中にガチャガチャに収納してるので保護を考慮してラップでマキマキ。
チューブは絶対にシュワルベ製。いろいろ使ってきてパナレーサーとか裂けたりすることがあったけどシュワルベはトラブルが少なかった。
重量自体は他社より少し重いので、多分、単純にチューブがぶ厚いのでトラブルが少ないんだと思う。
(パンクの頻度はタイヤの性能だと思うのでコレはまた別)

大容量ボトルケージで通常のケージより大きめ。
昔はサドルバッグ使ったりもしてたんですが、確実に防水できる点、場合によっては大容量サドルバッグを使うこともあってその時は収納場所にこまるパターンが出てきたので完全にボトル派に移行しました。

アサヒで買ったマルチツール。
自転車で使う一通りのヘックスレンチが付いていて更に、トルクス(星型)、プラスドライバー、マイナスドライバー、チェーンカッターまで付いているので、出先のトラブルでもだいたい対応可。
あとこれは側が木なので数年使いこんで若干の味が出てきたような気がする。
これでなくとも各社から同じツール数あるマルチツールが出てるんでそれらで全然問題ないと思います。

タイヤブート。
チューブのパンクではなくタイヤに穴が空いた時にタイヤの裏側に貼るパッチ。
買って間もないタイヤなのに、釘踏んででかい穴空いた時なんかはそれで廃棄するのがもったいない時があると思うけど、そんな時に有効になってくるのがコレ。
今まで2回だけ使ったことあるけど、穴空いた状態のタイヤでもチューブの保護も万全。
メーカー側の指定としては一応、応急処置とのことみたいだけど、旅の途中にコレ貼って常用してても無問題でした。
薄くて容量もとらないのでツーリストの方は携帯しておくことをお勧めします。

パッチ、ゴム糊、ヤスリの普通のパンク修理道具に加えて、M5、M6のネジをいくつか、ミッシングリンクを携行。
ヤスリは紙ヤスリだと、すぐ減ったり無くしたりしてしまうのでおろし金みたいな物を使用。

タイヤレバーはパナのもの。
以前はシュワルベのものだったけど使ってるうちに折れてしまった。因みに全く同じ物を使ってる友人も折れていたので以降、このパナ。
まだ折れたりしたことはない。

ネジは今の所お世話になったことがないのだけど、輪行時にダボネジ忘れたとかネジ頭飛ばしたとかそんな時のために携帯。
ミッシングリンクは、過去にチェーン切れて30kmくらい押し歩く事があったのでそれ以来携行するようになりました。
マルチツールのチェーンカッターでコマ飛ばしてミッシングリンクで繋げば、短くはなるけどとりあえず走れるようにはなると思います。
幸いそれ以降、未だにそんな状況になっていないけど。

他の方がどんなモノを携行しているのか気になるので、もし「こんなツールもあるよ!」「これ持っとくと便利だよ!」とかあったら教えてください。