ドッペルギャンガー 大容量フロントバッグ DFB407-DP

自転車バッグ.アクセサリー類
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ドッペルギャンガー 大容量フロントバッグ DFB407-DP
サイズ: H670mm×W340mm×D140mm
容量: 約24L
重量: 約970g
カラー: ブラック
材質: ターポリン/1680Dポリエステル
静止耐荷重: 8kg

ドッペルギャンガーによるミニベロ用ハンドルバーバッグ。
2wayでハンドルバーバッグとバックパックを兼ねるという優れもの。
ミニベロは大容量のフレームバッグをつけれないものがほとんどだと思うけど、そんな中フロントバッグだけで24Lも確保できるという大容量。

裏面には担げるようにショルダーのベルトがついている
使ってみた感じ、そこそこ内容物をいれた状態で担いでいると、上側のストラップがどんどんズってきて気が付くと調整しろが最長になってしまって、使用中何度も締めなおさなければならなかった。
最初に位置決めしたらここは縫い付けるかした方がよさそうに思った。
個人的には上側の調整はいらなくて直接縫い付けでよかったんじゃないかと思うのだけど。

下側がクリップになっているのでそれを外して中に収納できるようになっていて、かつここも収納スペースになっている。
ジッパーは丁寧に止水ジッパーになっている。

メインの開口部はマジックテープ+ロールアップクロージャー式と防水バッグの定番方式。
開口部が広いので内容物を取り出すのに使い勝手はよい。

これが付属のアタッチメント類
ベルクロ3点とスペーサーとなっているけど、本体がしっかりしている分少し貧相にも見える。

取り付けはこんな感じで、ハンドル側は高さを3か所から選べるようになっている。

使ってみた感じなんだけど、結構ぶれるのと、重心が低いせいか、ハンドルの留めている2か所を基準にバッグ全体が下がってくる。
下がってくるというか、2点でぶら下がっている感じ。
容量に対して固定の仕方が心もとないような印象。
自分はこれ以前はずっとオルトリーブのフロントバッグを使ってきているので、まあ容量少ないのもあるけどバッグの剛性自体もそこそこ高いのでステアリングに対してぶれるようなこともなかった。
対してこれは、実質上の2点で重量支えてる状態なのでぶれまくる。

結局、一度ツーリングに持ち出したのみで使わなくなってしまい以前から使っていたオルトリーブを使うこと落ち着いた。
軽いものしか入れない方や、あるいは補強で骨となる板入れたりすれば問題ないかと思うのでそういった使い方ができれば、24Lは魅力的なのでお勧めできるかと思います。