TOPEAK モジュラーケージⅡ

自転車バッグ.アクセサリー類
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TOPEAK モジュラーケージⅡ
エンジニアリング プラスチック/アルミ合金
ボトル外径 : Ø63~74mmボトル対応
L86xW76xH158mm
72g

トピークから販売されているアルミとプラスチックで構成されるボトルケージ。
これがなかなか便利で使い勝手よく、しかも耐久性も高いので紹介したい。

一見して、プラスチックなので脆そうなイメージだったけど、同時期から使用しているアルミ合金の軽量ケージが金属疲労で折れたりヒビいったりする中、ずっと現役。案外プラスチックの方が粘るので丈夫なのかもしれない。
というか、レーシーなケージほど軽量にする為、耐久性を犠牲にしている感あると思う。

このケージの便利なのがアジャスターで対応するボトル幅を変えられるので自転車用ボトル以外にもペットボトル等の利用が可。
数日のライドならいいけど、少し長い旅になってくると自転車専用ボトルって、カビ生えるし洗いにくいしで、衛生的によくない。
実際、知り合いはそれが原因で腹下したパターンもあるので、少し長いツーリングだとペットボトルで運用し、ある程度したら廃棄というのが理想だと思う。

そういった流れで、普通のボトルとペットボトル併用できるこれが便利なので、自分がボトルケージを買い替える際には近年ずっとこれを選ぶようにしている。
それから、トピークの中でも全面プラスチックのものなど、数種類モジュラーケージがあるけど、自分は単にデザインでこれを選んでいる。

またトピーク以外にもモジュラーケージはあって、デザインのいいものだと、アランデルのルーニービンなるものもあるが¥3000~くらい。
デザインはトピークよりいいのだけど大幅に高い・・
予算のある方はそっちを検討してもいいかもしれない。

それから一度、トピークと同じ形状のパチモン中華を買ってみたこともあるが、使っているうちにモゲてしまった。
そんなに変わらんやろう、と思っていたけど案外品質には差があるらしい。

裏面にスイッチ状のものが配置されそれを押しながらだと幅を変えれるようになっている。
ややこしいこともなくワンタッチで任意の幅にできる。

これは普通の自転車用ボトルを取り付けた時。
ここは当たり前だけど当たり前に使える。

0,8だか、0,75Lだかの超微妙なサイズのペットボトル。(ステム脇)
海外だと無駄にほっそいのとか、こういうのとか、わけわかんない微妙なサイズがあったりするのでそういう時はとても助かった。

1.0Lだったか、太めのペットボトルのコーラ(ステム脇)
自転車ボトルより少し太め位だけどしっかりホールド。

細めの水筒(ダウンチューブの青いやつ)
これもガチャついたりすることもなくしっかりホールドして使えていた。

のどごし生。缶ビールも可
コーヒーとかのちっちゃい奴は無理だけど大体の缶も何とかOKな感じ。

価格も抑えめであらかたなんでも使えるのでお勧めです。