スポンサーリンク

フロントライト GENTOS 閃 SG-355B

自転車バッグ.アクセサリー類
スポンサーリンク

フロントライト GENTOS 閃 SG-355B
明るさ:100ルーメン
稼働時間:点灯約10時間、点滅22時間
使用電池:単4×3本使用(エネループ使用可能)
付属品:アルカリ単4電池×3本、ストラップ、オリジナルポーチ、パイプホルダー
サイズ: 直径約29×104mm
重量: 約102g(電池含む)

もはや説明不要といってもいいくらい定番のライト、GentosのSG355B。
そこそこ自転車乗ってる人達なら大抵一本以上は持ってると思われるライト。
2000円程度でありながら100ルーメン×10時間稼働、ホルダー、ストラップまでついてくるという充実ぶり。

自分がこれを買ったのは2011年ごろだったと思うけどいまだに売れてるようなのでそのベストセラーぶりがうかがえる商品だと思う。

ジェントスライトは種類が豊富なのでどれを買うか迷うところだけど、用途が自転車で使うとなるとホルダーがついているのはコレだけなのでまず一本目に買うのがこの355Bになってくると思う。

またこの355Bだけ自転車用として推しているせいか、ほかのジェントスライトにない点滅モードが搭載されている。
がしかし、フラッシングの明暗が強力すぎて目がチカチカするので個人的には全く使い物にならないと思う。この機能はおまけ程度にとらえておいた方がいいと思う。

電池は単4×3本。
キャットアイ等のテールライトが単4であることが多いと思うので、所持する電池サイズを統一できるのはありがたい。

稼働は10時間で実施用でそのくらいは全然持つ。ただ後半ダレるタイプのライトなのでだんだん暗くなってくる。
反面、しぶとく点灯していてなかなか完全に消えるといったことがないので、すぐに電池切れたりといった心配はあまりないと思う。

 

 

また、ランタイムは同じ10時間でありながら更に50ルーメン程明るい325も所有して使っていたけど、こちらの方は振動に弱いのか長期間使用した後にガタガタ道でついたり消えたりするようになってしまった。

同じく、知人が使用していた325も同じ症状に見舞われていたのでもしかするとそういうたちのものなのかもしれない。

同じような価格帯のノーブランド、中華LEDも数本使用したけど、それらも同様に明るいのだけど、どれも耐久性の面で難ありで長期間使用してくると振動で消灯するようになってしまった。

もう少し具体的な実体験を補足すると、昔日本一周した時に355Bと中華ライト数本を使ったけど、たいがいどれも壊れて最終的に生き残ったのはこの355Bだけだった。

ので結論から言うと私個人としては迷ったら355Bを買え!ということになる。

 

 

個人的な所感としては、夜の外套のない峠の下りなんかだと正直100ルーメンでは心細いところもある。目が慣れればギリ行けるか?くらいの感覚。
反面、市街地のオーバーナイトライドなんかだとこれ一つだけで必要充分なので通勤車なんかにつけるのにも丁度良いと思う。

コスパが良すぎるので一本目に買うライトとしては必要充分。
もしそこから、オーバーナイトライドをやるようになったりしたところで、サブライトとしての役目を果たすだけの性能、耐久性を備えているので一本もっててもよいんじゃないかと思います。