RIXEN & KAUL リクセンカウル ボトルフィックス、ボトルクリック

自転車バッグ.アクセサリー類
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RIXEN & KAULボトルフィックス/FL801ボトルクリック/AM840

90°方向に向きが変えられるので、ハンドルバーやシートチューブにも装着可能。
Φ15-60mm対応

多数の自転車アクセサリー、バッグ類を販売しているドイツブランド「リクセン&カウル」
そのリクセンによる、ボトルケージを増設するキット。
スタンダードタイプのボトルフィックスとボトルケージ部を取り外しできるボトルクリックの2種類がある。

ボトルケージを増設するキットは有名どころだとエリート等、ほかにも数社あって、自分もリクセンカウルと合わせて3つ試したことがある。
結果、このリクセンが圧倒的な耐久性、剛性だったので紹介したい。

(手ごろな写真がなかったので、モノがわかりにくい写真で恐縮だが)
これはダウンチューブ下側にボトルケージを増設するために使用。
この写真の時は冬の北海道で、路面のブツを巻き上げ、どんどん氷がデカくなって、最終的にそこそこ重量あるものになったけどそれでもブレることなかった。
そもそも、このダウンチューブ裏につけたものは、実に2012年から使用してきていて、6年以上経っているにもかかわらず未だにガタもブレもない。

写真探してて思い出したけど、川の中ザバザバ突っ込んだりしててもズレることすらなく無問題だった。
この時フロントフォークサイドについていたボトルケージは水流でもげてしまったのだけれど・・・

そういった使い方をしたにも関わらず、無問題だったという経緯もあって、私のこの製品の耐久性に対する信頼は厚い。

商品の中身
取り付けに使う板金は長いものと短いものの二つ付属。
ちなみにこれはボトルクリックの方

90°回せばタテヨコどちらにも対応できるので、ハンドルでもシートポストでもどの向きでも可

ゴムを巻き付け、板金を写真のように固定
ちなみに短い方の板金を使うと28,6㎜のパイプにジャストだった

本体にネジがついているのでそれを使って固定する

締め上げていけば固定で完了。
たったこれだけだけどガッチガチに締まる。
ボトルケージを取り付ける2か所はボルトではなく木ネジでだったので若干の不安があったのだけど、前述の通り耐久性も剛性も無問題。

エリートのボトル増設キットは有名っぽいのに、なぜかこちらは知名度乏しいみたいなのでボトル増設する予定の方は使ってみてください。