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TANAX ボースイパッカー15

アウトドアギア
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TANAX ボースイパッカー15

これは昔自分が自転車旅時にリアパニアの上に積んで使用していた防水バッグ。

名称もわかりやすい「ボースイパッカー」で15Lと30L、カラーもブルー、ブラウン、ブラックとラインナップがあってオシャレだった。

素材は外地がデニムっぽいザラザラとしたナイロンで、内張がビニールで完全に水を通さない2重構造になっており、かなりタフで摩耗で破れたり、日焼けで色落ちすることもなかった。

開閉はスタンダードなロールアップクロージャー方式で一度も浸水することはなかった。
また旅中、屋久島での登山時にもザック代わりに使用していたけどその辺も普通に使えていた。
細いひもなので若干肩に食い込むのと荷崩れするので登山バッグほどの使い勝手はよくないけど全然使える。

現在は廃盤なのかわからないが、市場には30Lがごくわずかにあるのみの模様。

 

長い自転車旅で用量を確保したい場合はリアキャリアにダッフルバッグを積むような使い方が一般的だと思うけど、順当にいくと、ここはド定番オルトリーブのダッフルバッグを利用する人が多いと思う。

サイドバッグに関してはオルトリーブ一択で他を選ぶ必要性を全く感じないけれど、荷台の上に詰むバッグになってくるとこれが案外他社からも使えそうなものがある。

タナックスはバイク用品ブランドなのだけど、自転車専用品に比べるとかなり安いのでコストカットするにも有効で、なおかつ品質もよいのでパフォーマンスはそこまで変わらないと思う。

 

ざっと見た感じ、現行だとこの辺の製品がオルトリーブと同等の感じでなおかつ安く上がりそうに思う。

また、旅仲間にいたのだが、いっそ登山ザックを積んで旅をするのも方法のひとつだと思う。
雨天時はザック用レインカバーで対応していたらしい。

ダッフルの欠点ともいえるのがダッフルだとダッフルとしてしか使えないが、ザックになると別用途でも使えるので使い勝手はいいと思う。

長期の旅になるとそれこそ、自転車を宿において数日トレッキングなんてことはよくあると思うが、そういう状況の時に使えるバッグがないという事態も避けられると思う。

メチャクチャ高いけど登山にも使える防水ザックなら以前書いたこれもおススメ。