トップキャップ StemCaptain サーモ

フレーム.コンポ
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トップキャップStemCaptain

1-1/8オーバーサイズスレッド用。
米ステムキャプテンが販売してるトップキャップ用アクセサリー。
従来のトップキャップに差し替えて、時計、コンパス、サーモ、栓抜き等にする製品。
以前より走行中に気温が知れるサーモが欲しかったので購入。

自転車旅をしていると過酷な環境下を走ることもあるもので、例えば、冬の北海道、着ているジャケットの裾がバリバリに凍りつくような三国峠のダウンヒル
あるいは赤道直下にほど近いマレーシアの、延々と続くような、灼熱の田舎道を走ってる時、そんな時にふと思うのが
[ え?!これ一体なん度なんだよ…? ]
とまあそこまで極端な環境じゃなくとも、自転車で走っていると
(あっつー、今日何度なんだよ・・・)
と思う状況はただあると思うので潜在的にこういうの欲しかった人は多いんじゃないかと思う


 

本製品、ガチャガチャのおもちゃのようにプラのボールに梱包されていて開けると取説にくるまれた本体
パーツは2点のみ



こちらがトップキャップ
1箇所だけ1mm程のスリットが切ってあってサーモの取り外しはここから細いレンチ等を差し込んでする模様



従来のトップキャップ同様にヘッドセットの玉当たり調整をする感じで取り付け
たぶんこのパーツはコンパスでも時計でもおんなじなんだと思う



でこっちがサーモの部分
意外と重量のある感じでガッチリした作り
モニター面は質感的にアクリルじゃなくてガラスだと思う
裏側面に半透明のパッキンがつけられていてこれでトップキャップに納めるような構造
輪行したりすると振動で外れて輪行袋の底に落ちてたりするので、固定力は低いと思うので事前に外しておくなど注意は必要だと思う

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目盛りは摂氏、華氏で表記
-25℃〜55℃だと思うが、細かい目盛りが振ってあるわけではないので大雑把なの気温しか把握できない
高温になる車に置いてデジタルの気温計と比べたりしたがバラツキもなかったので気温系の精度はそこそこいいものなんだと思う
因みに実測、高さが10mm、
直径が37mmとなっているのでニットー等の薄いクロモリステムとかだと幅がはみ出てカッコ悪いことになるので注意
どっちかっていうとトレイル系のゴッツいステムに合わせた時に似合うと思う。