新富士バーナー(SOTO) Gストーブ ST-320

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新富士バーナー(SOTO) Gストーブ ST-320
サイズ:幅153×奥行195×高さ77m/m(使用時)・幅142×奥行78×高さ25m/m(収納時)
重量:380g
火力 : 2.1kw(1800kcal/h) (STG-760使用時)
使用時間:約2.1時間(STG-760使用時)/約2.6時間(ST-700使用時)
点火方式:圧電点火方式
カセットガス式
風防付き
材質:本体=アルミ+ステンレス、火口=アルミダイキャスト、バルブ=真鍮
付属品:収納ケース、補助ゴトク

2012年に購入して以来使用し続けているガスストーブ。
厳密には自分の使用しているのはマイナーモデルチェンジする前のSTG-10なのだけど、現行とも外観はほぼ同じ。現行のは少しだけ出力を落としてガスの持ちもよくなってる模様。
安定のmade in Japanでかれこれ数千食分使用しているのだけど、いまだ現役という耐久性。

最近は、火口に燃えカスゴミがたまってきたのか、火力がボボボボってなることがあるけど、不具合らしいことといってもそれくらい。

対応ガス缶は標準的なCB缶(カセットボンベ)なので、コンビニでも入手できるという便利さ。
現状、国内を旅するならCB缶ガスバーナー一択だと思う。

このバーナーは、ゴトク側面ボディが風防を兼ねる構造になっていて¥7000~とすこしお高め。

風防がいらないなら同じSOTOからST-310が出ていてそちらは価格も¥5000半ば程度とお安め。

もう少し安いのだとイワタニのジュニアバーナーが¥3800ほど。

上の二つは自分が日本一周してる時も使用者が多くてほとんどの人が、どちらかを使っているというような状況だったように思う。
ただ、イワタニのジュニアバーナーは、永く使ってる人は点火プラグが壊れてライターで着火している人がほとんどだったので、その辺を加味してSOTOの方をお勧めしておきたい。
それから類似品のやたら安く売ってる中華バーナー類も同じように点火プラグが壊れて着火できなくなってるものがおおかったように思います。

個人で使う分にはちょうど良い感じ。
ただ、クッカーコッヘル類は普通に使えるものの、普通の大きいサイズのフライパンとかはハネ板があるせいで使用できなかった。
150mmくらいの幅のコッヘルが一番あつかいやすいんじゃないかなと思う。

一回大雨にあってプラグが発火しなくなってしまいライターで着火しなくちゃならなくなったのだけど、2、3日経ったら普通に着火するようになった。

しまい込み寸法もアイフォンより少し大きいくらいとコンパクト。
これからカセットガスのストーブ買おうとしてる方は是非。