リアキャリア Tubus Logo Evo

自転車バッグ.アクセサリー類
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リアキャリア Tubus Logo Evo

素材:クロモリ
重量:738g
耐荷重:40kg
サイズ:26″/28″兼用
3Dフィート仕様
カラー:ブラック、シルバー

ドイツの自転車キャリア専業メーカー Tubus製で多数あるキャリアの中のフラッグシップモデル
ツーリング三種の神器にも数えられるTubusのキャリア

Φ10mmのクロモリ中空パイプ4本を丁寧に曲げ加工し溶接された美しいキャリア
見た目が美しいだけでなく強度も折り紙つきで数千、数万キロ旅をするようなサイクリストから絶大な支持を得ている

私自身もまだ累計2万キロ程度しか使ってないと思うが、トラブルは皆無
日本は未舗装路がほぼないのでそれほどだと思うが、重たいパニアを左右につけ延々とゆさぶり振動をかけるというのはけっこう酷なものだと思う
というか、Tubusも、自転車のキャリアだけってニッチすぎてやっていけるのか、どうせならその技術で他のパーツも作ればいいんじゃないのか・・とか思ってしまう


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せっかくなんで一応計っておこう
実測698g

クロモリであるにも関わらずアルミキャリアに匹敵する重量


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なおキャリア本体と別に取り付けステーがありこちらは97gとそこそこ重い
このステーはクロモリではなくアルミ製で中空ではなく中ギッシリの丸棒
この部分は荷重がかかる箇所ではなく役割としてはブレを止める為の箇所なので強度はそれほど必要ないとおもうが、剛性を確保しやすいアルミのほうが向いているのだろうと思う
このモデルは通常のLogo classicと違いEvoというモデル
重量も少し軽くなってるのだが見た目に違う点を2箇所


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羽板後部にパ二アのフックがずれるのを防止する突起がある

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それからエンドの形状。Logoは平板だがEvoは3D
当然ながら平板よりは立体構造の方が遥かに強度、剛性が確保できる
かつこのせり出した構造でディスクブレーキキャリパーにも干渉しないようにしている模様

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後ろから見ると、トピークのキャリアにしろミノウラのキャリアにしろ長方形がほとんどだと思うけどこれは天板が狭くなっている台形
台形にしたほうが強度出せるだろうし、形状含め、ダボに重心逃がすような設計なんだろうと思う
冒頭にも”4本のチューブを曲げて加工されたキャリア”ってかいたけど、たぶんこの辺も曲げ加工で強度上げつつ溶接個所少なくして破損しにくくしてるんじゃないかと勝手に考察
極限まで機能的で無駄がなく洗練されたデザインなのでこだわるなら最終的にこれを買うことになるんだと思う。
ただたっかい買い物になるんで普通に、日本一周とか縦断とかでもミノウラのクロモリキャリアとかで全然問題ないと思います。

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