ハブ Circus Monkey HDW2

フレーム.コンポ
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Circus Monkey HDW2
Material:6061+T6 ONE PIECE CNC
Hole:24,28,32
Weight:119g/260g(for Shimano)

ミニベロホイール等を製造している台湾FAXSON社の傘下、Circus Monkeyブランドによるハブ。
CNC鋳造のシェルボデイと日本製のシールドベアリングという組み合わせ。
サードパーティーで群を抜いて優秀なNovatec(TNI)、Chosen等のハブもだいたいこの組み合わせに落ち着いているところを見るとこれが定番安定の高品質仕様なんだと思う。
アルマイト処理で綺麗なカラーをラインアップ。構造自体は割とよくある感じの作りでフロントはハブシェルに両側からベアリングを圧入。
リアはハブシャフト両サイドからヘックス突っ込んで緩めればシャフト、フリーが外れるような作り。
フリーはよくある6本爪。

使われていたベアリングはNBKとS&Sでどちらも中国製。
てっきり日本製ベアリングだと思っていたので違ったけどヌルヌル回りガタは無いので程度は良さそう。
日本製ベアリングは上位機種だけなのかその辺は不明。
リアハブは4cap in one
135mmQR,135mm10mm,135mm12mm,142mm12mm
という表記が記載してあったのでおそらくハブシャフトをキャップを変えスルーアクスル、QRのコンパーチブルなんだと思う。

このハブ面白いのがフランジが微妙に内側にスイープしている点。
外側からのスポークの応力を逃すようになっているのか、加えて軽量化なのか単なるデザインかフランジには切り欠きが設けられている
ハブシェルの造形自体はかなり優秀じゃないかと思うのだけど、これで高性能ベアリングが圧入されてればもう本当にサードパーティでは最高レベルのハブになりえたんじゃ無いかと思う。
使ってて何かあればまた追記したい。

自分の採寸したものはこんな感じだったのでご参考までに。

コメント

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