シマノ ウインドストッパーサーマルリフレクティブグローブ

自転車バッグ.アクセサリー類
スポンサーリンク

シマノ ウインドストッパーサーマルリフレクティブグローブ
耐水、防風、透湿性に優れるウインドストッパー採用。手の甲部分にはメタリックサーマルテックを採用し更に暖かい。
手のひら側: ポリアミド45%、ポリウレタン38%、ポリエステル17%
手の甲側: ポリエステル60%、ポリアミド20%、クロロプレンゴム12%、ポリウレタン5%、綿3%
裏地: ポリエステル100% (アルミプリント)
想定気温:-10~0℃

冬季の北海道ツーリングの為購入したやたら名前の長いグローブ。2014年末に行った北海道ツーリングでは安物を使った為に痛い目を見たので翌年にはその反省を生かし、購入して挑んだ。
比較的安価でありながら氷点下でもまずまず使えるといった感じ。

冬季のツーリングになると走っているうちは外気温のわりに体は案外寒くないものだけど、手先と足先といった末端部だけはどうにもならない。
軽視されがちだけど、グローブと靴下は少々値が張ってもよいものを買うことをお勧めしておきたい。

購入にあたって、冬登山用ブラックダイヤモンドの製品とかライダー用のグローブ等を含め検討したものの、自分の使うバイクのシフターはSTIレバーなので操作しにくそうなごついものはNG。
冬の北海道界隈の話でいえば圧倒的にMTBerが多いのでラピッドファイヤやサムシフターと、そういった方ならごついものやミトンタイプ(指が分かれていないタイプ)でもいいのかもしれない。

で、結局、安定的に支持を集め価格も手ごろになっているシマノ製品を買うことになった。
シマノのわかりにくいのが、ウィンドブレークサーマルグローブやらウィンドストッパーインサレーテッドグローブやら、ほんとに種類が多い。
どれを買えばいいのかわからないけど調べた結果、このウィンドストッパーサーマルリフレクティブグローブ、エクストリームウィンターグローブ(現行は廃版)、ゴアテックスウィンターグローブの三種類が0~-10℃対応で冬季向けなものの甲乙つけがたい状況だとわかった。三種の違いは、
最も風に強いのがウィンドストッパー
保温力が高いのがエクストリーム
水(雨)に強いのがゴアテックス
ということらしい。

寒冷地のツーリングにおいて、基本的に氷点下となる状況の場合、固形物は降っても雨はふらないので、まず水にぬれるという状況の方が少ない。
加えて走行中は風を切ることになるのだろうと踏んでウィンドストッパーを選ぶことにした。

表面と裏面外観

内面
あったか~いマイクロファイバー素材と、手の甲側にはアルミみたいな反射膜が貼られている。おそらくこれで熱を跳ね返して保温するようにしているんじゃないかと思う。エマージェンシーシート的な。

タグ。
複数の素材を複雑な割合で使っているのがよくわかる。

人差し指の先にはタッチパネル対応だけど、正直これは使い勝手が悪くてせいぜいスクロールする程度にしか使えないと思う。
ただ個人的に、このグローブにこの性能はなくてもいいくらいなので、あってラッキーくらいに留めておくくらいがいいと思う。

親指甲側。
ここはやわらかいタオル上になっててすごくありがたい。
というのも寒いところ走ってると鼻水が垂れてくるのだけど、それをふくのにちょうどよい。
これついてなかったらわけのわかんないところで拭いたりすることになるんじゃないかと思うけど、それよりよっぽどいいと思う。