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ナイフ Opinel Carbone Steel #9

アウトドアギア
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2017-06-14-22-12-17

ナイフ Opinel Carbone Steel #9

どこのアウトドアショップにも必ず置いてある定番オピネルのナイフ。
飾り気もなければまるで中二病的カッコよさもないがナイフとしての性能に必要にして十分なつくり。切れ味も抜群。
主に炭素鋼とステンレスの二種類をラインナップ。
No.がおおよその刃渡りになっているのでNo.9だと刃渡り約9cm。
玉ねぎ、ジャガイモ等、一発で切れてかつコンパクトなものとなるとだいたいこの辺の8〜12とかになるかと思うけど、自分は9で不自由することなく使えている。
現物見てもらえばわかると思うけど一番流通してるであろう8は案外小さいので料理もそこそこするなら9がベストかなと思う。
2012年~から使用。

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ブレード。
自分のは炭素鋼だがこれがめっちゃ錆びる。
本当に肉切って数分後みたらその肉切った断面で錆びてたりする。
オピネルのナイフはユーザーの間で、使用前に黒錆加工という、紅茶につけてあらかじめ被膜を形成して防錆する方法が一般的だけど長年つかってくるとその黒錆の上からもさらに若干錆が乗ってきたりする。
ちなみにステンレスの場合さびないので黒錆加工は不要。

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柄の部分。
外側は表面処理されているが、ブレードをしまう部分は無垢なのでそこからは水分が侵入。
長い年月使用してきたのでこちらも腐食が入っている。

でまあ個人的には、実用重視でガンガン使うならステンレス、道具のメンテを日常的にするような週末キャンパーならスチールかなと思う。
数か月~とかの長旅で生活の道具として使うとなると正直カーボンは使いづらかった・・・
切れ味はカーボンの方がよいと評判だけどよく研げばどちらも差はないと思う。

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最後に、ついでのヴィクトリノックスのシャープナー。
青いほうの目立て棒で刃先をジャーってなじってから最後に反対の方でタッチアップして刃を整えるだけ。
ボールペン程度のサイズと長旅等でも容量もとらないし家庭の包丁等刃物全般に使えるのでおすすめ。

コメント

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