シフトレバー SHIMANO ST-5700/5703

フレーム.コンポ
スポンサーリンク
シフトレバー SHIMANO ST-5700/5703
私がもっとも好むコンポのラインがティアグラ/105とかデオレ/デオレLX/SLXといったミドルグレードの製品
価格も高すぎず、かつカッチリしたタッチ感得られるものとなると大体このライン
5700はこれ以前の5600から触覚が無くなりデザインもカッコよくなったモデル
今では型落ちの5700、フロントがトリプルギアのモノは末尾が3で5703になる
自分の場合、自転車の用途としてはツーリング
ハイエンドのコンマ1秒を争う為の精度が必要ないのは言うまでもない
ツーリングがメインとなるパーツを選ぶ時に重要視していた点は以下の数点
・なるべく多くのパーツと互換性があるもの
・フロントバッグをつける為ワイヤーの触覚がないもの
・出来ればカーボンではなくアルミ
ツーリング車を考える上で特に重要になってくるのが互換性、ごくありふれた普及したもので組むということ
このシフターは47ティアグラを例外とすれば、これまでの6〜10sのリアディレイラー
MTBコンポなら〜9sまでのリアディレイラーが全て使えることになる
(公式では謳ってないが一応動作はする)
万が一旅先でRDぶっ壊してもほぼ補修が聞く
ターニーでもアセラでもソラでもなんでも
触覚がないもので同じ互換性、インデックスのシフターとなると6700.7900があるにはあるがレース並みの俊敏さを求めるわけでもなく価格も上がるのでわざわざそれを選ぶ必要もない
あと上記の2つはレバー部がカーボン
個人的には、できればアルミパーツの方が信用できる





このSTIレバーに限らずシマノ製品全てにいえることなのが、シマノはスモールパーツを豊富に販売している
なんならネジの一本から補習パーツをだしているので、型落ちで安い中古を買っても問題ない
壊れたら買い換えることを真っ先に考えるかもしれないが、一度直すことも検討してもいいかもしれない
欲しい情報もだいたいググれば手に入る

レバーがアルミなので磨ける
ガリ傷、腐食があってもペーパー当てて仕上げてくれば綺麗になってくる
というわけで中古品でもそこそこ綺麗に仕上がります。

コメント